11月21日(金)日本政府に核兵器禁止条約への参加を求める議員会館前アクション!

日本被団協のよびかけで、日本政府に核兵器禁止条約への参加を求める議員会館前アクションが計画されています!
主旨に賛同する市民、団体どなたでも参加できます。
日本被団協がこうした取り組みを行うのは約20年ぶりとのこと。被爆80年の節目に一般の参加を広くよびかけています。
長野反核医療者の会もこの日本被団協のよびかけに賛同し取り組みます。
日時:2025年11月21日(金)16:30〜17:30
会場:衆議院第二議員会館前(歩道)
内容
主催者あいさつ
被爆者の訴え
リレートーク
政党・国会議員あいさつ
手づくりのプラスター、横断幕、キャンドルライトなど大歓迎!

チラシ・バナーは長野反核医療者の会で自主的に作成したものです。
日本被団協事務局の確認をいただいています。ご自由にお使いください。
■会場アクセス
最寄りの駅・・・
国会議事堂前駅(東京メトロ丸ノ内線、千代田線)
永田町駅(東京メトロ有楽町線、半蔵門線、南北線)
■参考・報道など
核禁条約集会 来月21日開催 被団協 国会前
(中国新聞 ヒロシマ平和メディアセンター 2025/10/3)
■日本被団協のよびかけ
同日、署名提出行動も予定されています。
署名の共同提出と議員会館前集会のよびかけ
日本政府は核兵器禁止条約に署名、批准を!
署名共同提出と議員会館前集会への参加と支援のお願い
2025年10月2日 日本原水爆被害者団体協議会
みなさん、
ことし8月、被爆80年を迎えた広島、長崎で、私たちは核兵器廃絶と原爆被害への国家補償の実現のために、新たな行動の決意を固めました。
核保有国の横暴、戦争、そして核兵器の使用によって、あの日が繰り返されるのではないかという緊張と恐怖を感じずにはいられません。緊迫した国際情勢のもと、わたしたちはノーベル平和賞を昨年受賞しました。「自らを救うとともに、わたしたちの体験をとおして人類を救おう」という決意とそのたたかい、核兵器禁止条約へと結びついた世界を動かす力を、いま世界が求めていると実感しました。
核兵器が何をもたらすのか、被爆者が経験したその地獄は、 絶対に繰り返してはならないものです。思想、信条、あらゆる立場の違いをこえて、核兵器の非人道性を多くの方につたえ、ともに日本と世界で訴えていくことが、なによりも重要です。
唯一の戦争被爆国である日本政府は、「核抑止力」論を強調し、核兵器禁止条約にすら署名、批准しようとはしません。そして、日本政府は原爆被害への国家補償を拒み続けています。被爆者が国の償いを求めるのは、戦争と核兵器使用の過ちを繰り返さないという決意をもとめているのです。
核兵器禁止条約に日本も署名し批准する、その決断を迫るために、私たちは以下の行動にとりくむことを決めました。 国民共同のとりくみとして成功させるために、 みなさんのご参加とご支援を心からよびかけます。
1、 日本政府に核兵器禁止条約への署名、批准を求める署名の共同提出
日本政府に対して、署名の共同提出を行います。
【日時】 2025年11月21日(金) 14時~15時30分
【場所】 星稜会館ホール(東京都千代田区永田町2-16-2)
【規模】 360人(被爆者、政党・国会議員、自治体代表、各中央団体・都道府県代表)
※「私は、日本政府に核兵器禁止条約の署名、批准を求めます」の共通要求で、内閣総理大臣宛の署名を集めてください。署名用紙はすでに取り組まれているもので結構です。また、日本被団協のホームページからダウンロードもできます。
※署名集約は各団体の指示にしたがうか、 日本被団協に届けてください。 当日持ち込まれる場合は、12 時~13 時に星稜会館までお届けください。
※その他詳細は、11 月初旬に日本被団協 HP でお知らせします。
2、 衆議院議員会館前での集会
署名の共同提出とあわせて、衆議院議員会館前で日本政府に核兵器禁止条約への署名・批准を求める集会をおこないます。日本政府に核兵器禁止条約への参加を求める市民・団体は誰でも参加できます。
【日時】 2025年11月21日(金) 16時30分~17時30分
【場所】 衆議院第二議員会館前
【内容】 主催者あいさつ、被爆者の訴え、リレートーク、政党・国会議員あいさつ
※手作りプラスター、横断幕、キャンドルライトなど持ち寄りましょう。
3、 支援カンパのお願い
上記の行動を成功させるために、カンパにご協力ください。 「11・21 行動支援カンパ」と明記の上、日本被団協の郵便振替口座「00100-9-22913」にお寄せください。



